大阪市内の印刷会社で印刷物の検品作業を行いました

“大阪市内にある中規模の印刷会社で検品作業を半年ほど行いました。
作業の内容は、工場内で印刷・加工された商品の最終検査作業になります。

具体的な作業としては、以下のとおりです。
・できあがった商品と検査見本を見比べて差異がないか確認する。
この際のチェックポイントは、現物と検査用見本で色の違いがないか、色のズレがないか、白く色が抜けているところはないか、です。
・できあがった商品の外観チェックを行う。
チェックポイントは、商品のサイズが正確か、商品の表面にゴミ等が付着していないか、断裁した加工面がきれいか、となります。
・計数して箱詰めする。
決められた枚数ごとに出荷用の箱に入れます。計数は機械に乗せてボタンを押すだけで可能でした。

やりがいや楽しかったことは、
・最初はなかなか早く正確に作業するのが難しかったですが、数をこなすうちに上達するのが実感できたときです。
・計数時に「だいたいこれで100枚かな?」と思って機械ではかると、ぴったり100枚になっていたときはうれしかったです。

大変だったことは、
・長時間の立ち仕事で腰と目が大変疲れました。
・商品によって検査の厳しさが異なるので、良品/不良品の判断が慣れるまでは先輩に相談ばかりで大変でした。

以上となります。”