文章に思いを込め表現する事の素晴らしさ

“小学6年の時に国語の授業で出会った詩です。
自分の思いを外に表現するのが苦手だった自分に、文で表現する方法もあると気が付かせてくれたんです。
それからというもの詩を書くことにはまり、何かあるたびに日記の代わりに詩を書いているような感じでした。
中学に入り、たまたま先生がノートを後ろから覗き見していて、そんな事を考えていたのかと感動したそうです。
それを聞いた時、人にも見せられるものにしたいと思うようになりました。
そして将来部数は少なくてもいいから詩集を出してみたいと思い、今もまだかなっていませんが続けています。
その事をきっかけに詩集を人に見せて感想をもらうようになりました。
そこには自分の想定していない答えがあったりしてとても刺激的で、楽しかったです。
社会人になり仕事が忙しくなり、一旦は辞めましたがまた再開しています。

気が付いたら、詩を書く事=自分らしく生きる事になっていました。

これからもこの趣味は続けていきたいと思います。”

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