文章に思いを込め表現する事の素晴らしさ

“小学6年の時に国語の授業で出会った詩です。
自分の思いを外に表現するのが苦手だった自分に、文で表現する方法もあると気が付かせてくれたんです。
それからというもの詩を書くことにはまり、何かあるたびに日記の代わりに詩を書いているような感じでした。
中学に入り、たまたま先生がノートを後ろから覗き見していて、そんな事を考えていたのかと感動したそうです。
それを聞いた時、人にも見せられるものにしたいと思うようになりました。
そして将来部数は少なくてもいいから詩集を出してみたいと思い、今もまだかなっていませんが続けています。
その事をきっかけに詩集を人に見せて感想をもらうようになりました。
そこには自分の想定していない答えがあったりしてとても刺激的で、楽しかったです。
社会人になり仕事が忙しくなり、一旦は辞めましたがまた再開しています。

気が付いたら、詩を書く事=自分らしく生きる事になっていました。

これからもこの趣味は続けていきたいと思います。”

独身最後婚前のいつもの友人との旅行

“結婚をする4か月前の夏、いつも集まる友人の私を入れて4人で、婚前旅行で独身最後なんだから、楽しもう!という趣旨で箱根旅行に誘ってもらい、1泊2日でそれなりの豪華な旅館へ泊まることになりました。
いつものメンバーなので、気兼ねなく、よく旅行へもいっていたので、いつもの通りに食べ歩いたり、観光したり楽しく過ごしていました。
宿泊先の旅館でも、とてもよくしていただいて、料理も美味しく、独身最後はどういう気分なの~?という質問攻めにあいながらも、修学旅行の気分でとても楽しく過ごしていました。
晩御飯のあと、デザートをお持ちしますと言われ、楽しみに待っていたら、女将さんが突然、「ご結婚おめでとうございます!」と、サプライズでケーキを用意してくださっていました。とてもビックリしたと同時に、友人たち3人が、私のためにサプライズでお願いしていたんだなと思うと、本当に嬉しくて、涙が出ました。
最後にみんなで写真を撮ってもらい、印刷していただいた写真は、私にとってかけがえのない友人たちと、独身最後にとった写真で、大事な大事な宝物です。”

大阪市内の印刷会社で印刷物の検品作業を行いました

“大阪市内にある中規模の印刷会社で検品作業を半年ほど行いました。
作業の内容は、工場内で印刷・加工された商品の最終検査作業になります。

具体的な作業としては、以下のとおりです。
・できあがった商品と検査見本を見比べて差異がないか確認する。
この際のチェックポイントは、現物と検査用見本で色の違いがないか、色のズレがないか、白く色が抜けているところはないか、です。
・できあがった商品の外観チェックを行う。
チェックポイントは、商品のサイズが正確か、商品の表面にゴミ等が付着していないか、断裁した加工面がきれいか、となります。
・計数して箱詰めする。
決められた枚数ごとに出荷用の箱に入れます。計数は機械に乗せてボタンを押すだけで可能でした。

やりがいや楽しかったことは、
・最初はなかなか早く正確に作業するのが難しかったですが、数をこなすうちに上達するのが実感できたときです。
・計数時に「だいたいこれで100枚かな?」と思って機械ではかると、ぴったり100枚になっていたときはうれしかったです。

大変だったことは、
・長時間の立ち仕事で腰と目が大変疲れました。
・商品によって検査の厳しさが異なるので、良品/不良品の判断が慣れるまでは先輩に相談ばかりで大変でした。

以上となります。”

整理整頓!統一感を出したモノトーン収納。

“最近私は、Instagramで「#収納」と検索をかけて、毎日調べています。
元々収納に困っており、片付けが苦手で家の中は特別綺麗ではなく、よく物がなくなります。

Instagramには素敵なママさんや奥様がいっぱいいて、お手本になるような素敵な収納ばかりみていて、いいなーと見ています。
うちは統一感が無ければ、こちゃこちゃしており、小さい娘がいると片付けから逃げてしまいます。

それで、私ができると思ったのが、収納を白や黒にまとめて、見せる収納にすること。
そこで思いついたのが、100円均一。

お馴染みのセリア、ダイソー、キャンドゥでは収納ケースがたくさん出ました。
それを利用し、収納することに決めて、買い物に走りました。

初めは何にでも使える箱を買いました。
そこにコンビニで貰う割り箸やスプーンをまとめて、空いてる棚にしまいました。

びっくりするぐらいこれいいわー!と思い、今では買い物行きたい病にかかり、毎日うずうずしています。
時間はかかるけど、少しずつやって目標を達成したいです。”

小さなきっかけから日本刀の魅力にとりつかれて。

“とあるオンラインゲームをきっかけに、日本刀の魅力にハマりました。
もともと日本刀や和の文化に興味を持っていたのでサービス開始日から始めたのですが、
そのオンラインゲームがブームとなり日本各地の美術館や博物館でゲームに登場する日本刀が
展示されると聞いて何カ所かに足を運びました。

それまでは県内でも、聞いたことはあるが行ったことのなかった博物館や、初めて知った場所。
隣県の小さな美術館で、知っている場所から行ける所だったりで自分の活動範囲が広がりました。
その美術館で日本刀の扱い方や鑑賞の仕方を学べる初心者向けの講座があると聞き、今年からその
講座で日本刀の勉強を本格的に始めました。

最初は中年の人が多く受講しているのかなと勝手な想像を抱いていましたが、自分と同じ2・30代の
女性がほとんどで同年代しかいないので新しい人付き合いができそうです。
ゲームの舞台も観劇しに行き、BGMで和楽器が多用されていて和楽器にも興味が出てきました。

ちょっと始めてみようと思って興味本位で始めたゲームから、多方面に興味のあることが出てきて生活に
彩りが出てきています。”